2008年06月17日

Power of dreams

「究極のエコカー」ホンダが生産開始 新型燃料電池車
月600ドル…頭金なしの36回払い、中古車として売ることはできない…高いよなぁ、さすがに。
いや、当たり前なんだけどね。つか、コストだけで本来2千万円なわけだしなぁ
プラスして、水素充填することができる仕組みがないコト考えると、外出して、自宅に帰ってこないといけない。途中でたりない!どうしよう!とかがどうしようもない
どっかのアンケートで、ぱーちーにプリウスで来るとモテモテ、とかあった気がするが、その辺をくすぐるようなことでもやらんと、ねぇ…

ま、インフラ周りよりも、仮に事故を起こしてしまった場合に、ガソリン車と比べてどうなんだろう、と。
ガソリンが漏れて引火して、というのは生では見たことがない。
まん前で事故発生→アスファルトの上を油が…というのは見たことがある。あれがガソリンなのかエンジンオイルなのか、そもそも油ですらないのかは正直わからん。7色にてらてらと光ってたから、多分石油ではあると思うのだが
危険だ!とはいうが、特定の条件になりさえしなければ、案外すぐ燃えるものでもない、のかなぁ?

たいして、水素って、どーなんだろう?
水素タンクを空気中で開け放したシーンは見たことがない。あるヒトがいるのかもしらんが。
水素って、勝手に反応する印象がある、んだけど、そのへんどうなの?
基本的に絶対もれないように対策はとってると思うが、ガソリン車だって、絶対にガソリン漏れないように作っていて、それでももれて、時に爆発したりしてる、んだろ?
どのぐらいまでやれば、既存のガソリン車と比較して、ちょっと危ないかな?程度までもってけるのか?

そして、基本的なところでわかっちゃいない、のだが、水素をどのような形で保持する、のだろう?加圧して液体、かなぁ?
なんにしろ、漏れたとき、ガソリンであれば(気化しやすいとはいえ)液体として漏れるのだろうが、水素って、どんな風に漏れるのだろう?そして、匂いだので「あれ?これ、漏れてね?」とかわかるのだろうか?
変な言い方だが、事故のバリエーションがまだまだ少なくて、考慮すべき点がどんだけつぶされてるのかが疑問…
ある意味、この(安価な)リース価格も、そーいったデータ取り、という側面もあろうが、データとして欲しいものはどれだけあがってくるのだろう、とは思う。

ちょい前に取り上げた、郵便局、電気自動車使うお!というヤツ、半分ぐらいこれにしないかなぁ?
多分噛んでいるであろうトヨタ、慌てて車輌価格を下げてきて、高いこのエコカーの導入費用に宛てられるんじゃね?
posted by notpjindex at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントします!!

以前から、時々訪問させて頂いています。
(読み逃げでしたが・・・)
今日の更新を見てめちゃめちゃ応援したくなりました!!
がんばってください!!!!


Posted by ルカ at 2008年06月23日 01:45
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