2008年07月01日

このままいくと増えすぎるのは確実だと思うが…人道的に増えすぎを防ごう!そのために去勢を!とかいいだすのかなぁ?

ニュージーランド人 IWCで捕鯨賛成論
ヨーロッパは、「ぶっちゃけどーでもいい」、にならなかったのがむしろ不自然だったらかなぁ
ベジタリアンはともかく、それ以外は「自分が積極的に食いたいとは思わないけど、食いたいと思う人がいるならどーでもよくね?」で、そんな連中がわざわざ「食いたいといってるヤツには食わせる権利を!」とか声上げるわけないし
その部分は割とどーでもいいや

「大騒ぎになった調査捕鯨への妨害活動だって、豪国民の大多数は『日本人もシー・シェパードを応援しているはず』と思っている」
これ、事実なのかなぁ?
オレはてっきり、上のヨーロッパ人像と同じく「オレは食わんが食いたきゃ食えば?」が結構な数いた上で、それでも結構多い反捕鯨派にしても、シーシェパードは、さすがのオレもヒくわ(AA略)と思ってるもんか、と思っていたが
グリーンピースの鯨肉の持ち出しとか、「主張したいことはわかるが、そのやり方でどんだけの共感を得て、その代償にどんだけの批判を受けるか、天秤にかけた上で、それでも実行したの?」としか思えんかった、のだが
オージーにとっては「捕鯨をやめさせるためには、手段は選ばん!というか、その手段も合法として評価してやる!」なんですかねぇ
そーゆー、人治国家的な国ではない、と信じていた、んだけどなぁ。
好きか嫌いかはともかく、そーゆー感情で動き回る輩、というのは、いたほうが、なんというか全体が活性化する、とは思うので、完全に廃絶しないと!とは言い切れないのだが…
そんな連中しかいない国(というといいすぎだけど、大多数、なんだろうしなぁ)って…マトモなヤツから逃げ出す国、という印象しかもてない…

さすがに大多数は言いすぎじゃね?と思いつつ、ニュージーランドはそれほどでもなくなってきた、欧米はさらに、という比較対象があった上での、にも関わらず、のオージーのいかれっぷり紹介だからなぁ…
ま、この人が、非常に戦略的にオージーを貶めよう、と計画した上での発言である、という可能性もあるけどさぁ。
posted by notpjindex at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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