調査方法、というよりも調査しなきゃいけない理由が変われば、そら大幅に変化はあるだろうなぁ、とは思う。
別に擁護しなきゃいけない理由はないが、「あくまで、不法労働者がいないかどうかのチェックに使う指標だろ?ウチはなんも問題ないよ!」と言い切る経営者も、それを見逃す担当者も、いるだろう、とは思う。
むしろ、「どうして調査方法変えたんだ?」「増えた分は、今まではどうしてチェックなくてもOK扱いになってたんだ?」という方を公表して欲しいなぁ。
はっきりいってね、「ちょっと増えた」「かなり増えた」なんかは想像つくからどーでもいい。「すでにいっぱいいる」以上の詳細は、あまり意味を持たない、と思う。いや、もしかしたら、閾値を30万人前後に定めてたヒトは「いやぁ、どんなに多いとは言っても29万ぐらいだと思ってたよ。30万超えてるとはねぇ」とか言うかもしれんけどさぁ
なんにしろ、正確な数値が出る、とは思っちゃない、んだよなぁ。これで把握できるなら、それに派生して、すでに労働ビザが切れてるのが発覚、とか、そもそも密入国、とか、が発覚して、大量強制帰国→人権団体、嬉しそうに抗議活動、とか、そーゆー話聞かんしねぇ
名目変えて、収支から人件費を引っこ抜いて、雇ってるはずのない人員のある企業に関しては、所得隠し?とかでパクるとかにはできない、のかね?歩合制、1%は見つけたヒトの手柄、とか言えば、目の色変えて仕事しそうじゃん


