2008年09月25日

エコ

環境省「エコ偽装」商品許さぬ 徹底検査・結果公表へ
理念はねぇ、わかるんだよねぇ…
エコ、とか言ってるけど、ホントに効果あるのかよ!とか、そーゆー商品はかなりあるよなぁ…
正直、エコになって、しかも初期導入費用も安い、なんて、そんな商品、あるわけないじゃん!あったら、わざわざエコなんて謳う必要ないじゃん!Amwayじゃねーんだから!としか思えんのだけど
根拠もなく効果がない、とかいうんじゃないよ、とかいわれるとね、効果なんて、わざわざ投資してまでチェックできるのか?と言うと、無理、じゃぁ、謳い文句信じて騙されつづけなさい、とかになっちゃうし、なぁ

ただねぇ…こんなコト言っちゃいかんが…「8億2千万円」たったこれだけの予算で、なにか結果が出せるの?と思うワケですよ
いやね、100円程度の、「こんな効果がありますよ!」を謳っている商品に対して、ブレがないかのために100個購入して、それぞれのために試薬を用意しました、とかで、人件費無視して10万ぐらいは飛ぶ、だろ
明らかに怪しい!というものだけチェックするわけではない。まぁまず謳い文句のとおり、だとは思うが、一応チェックもしとかんと、なんてものもやらないワケにはいかんだろう…一流企業がこう発表している以上、それをわざわざ疑う必要はない!とか、絶対にやっちゃいかんコトだと思うし。と、ここまであえて商品名上げんかったけど、ムリする事もねーか。プリウスだののハイブリットカー、ホントにカタログどおり走るの?トヨタ様がこう言ってるんだからそのとおりに決まってるだろ!とか、やっちゃいかんだろ?一応チェックさせてもらいますよ、チェック用の車の提供とかいりませんよ、逆に変な改造とかされてても困りますし…それでおそらくカタログどおり走る、とは思うんだけどさぁ
これを、8億2千万円でできる、と本気で思えます?なんか安すぎて、結局は企業サマの提供した情報を掲示するだけの成果物しか想像できないんだがなぁ

これね、懸賞制にして、発表数値と実測数値で、ある程度の乖離があった場合(1割とかね)実験にかかった費用の3倍を上限に、企業から受け取ることができる、企業はそれとは別に環境省からも罰を受ける、とかにすれば、環境省は人件費程度で実現できる気する、んだけど
あからさまに怪しい企業相手に、10万円程度の実験で検証したら、自動で30万ゲット!とか言えば、ちょっと能力のある暇人が小遣い稼ぎに群がるだろうし、そんなことされたら企業もたまったもんじゃないから謳うの辞めるだろうし、でも謳うの止めるのに相応の理由が必要で…とか
posted by notpjindex at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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