とりあえず北海道は例外として(でも、同様に炭鉱の街がガタガタになって、実際に破産した自治体もあった福岡は含まれてないんだけどなぁ)
長野、大阪、島根の多さが目を引くなぁ。
本来であれば、ここに書かれるべき市町村は2倍3倍あったんだろうけど、近隣の財政状況のいい自治体との合併で、ことなきを、というのが多いんだろうなぁ
逆にいえば、長野や大阪に関しては、合併なんかイヤ!独自路線を!なんて言ってたら、やっぱいけてねーじゃん!な感じ。大阪って、平成以降に市町村、1つしか減ってないのね…
島根は、正直意外。浜田市が?というあたり含めて。ひでー言い方すると、どんなにあがこうと、あの立地じゃ栄えようがない、のだろうか?
あと、県庁所在地の和歌山市がなかなか異彩を放っているなぁ。


