2008年10月29日

アイコン

やはり必要?トイレの男女マーク 揺れる大府市
デザイン性を全く無視すれば、「男」「女」と書いてありゃ十分わかる気がするし、別にいいんじゃね?と思うんだがね
これでわかりづらい!という人の気持ちがいまいちわからん。平仮名読めないような年齢なら、黒なら男、赤なら女、というあたりの、あとから知識としてみにつける常識だって持ってないだろうし、日本語読めないヤツは、そもそも来るな!という感じだし

その上で、うわぁ、ダサ…と。
マンガなんかで、セリフで説明するのはタブー視されてたりするのと近い感覚なんだが…
記号が記号として成り立ってなくて、仕方なく文字が追加されたって、最悪に近いセンスだよね
シンプルさを狙って、ギリギリまで情報量を削って「これはインパクトあるぜ!」と思ったら、「わかりにくいね」と、地味に情報を追加されたおかげで、ただしょぼーい汚い物にされた、そんな感じ
いっそ、記号を一切排除して「男性用便所」「女性用便所」とでも書いてれば、「ここのデザイン感覚はそーゆーポリシーなのね、好きかどうかはともかく」と思えるんだけどなぁ

これでその内、中国語は漢字でわかっからともかく、韓国人が「これじゃわからないニダ」と言い出してハングルが追加されたりして、さらに記号の意味が希薄化していくんだろうなぁ
PILというバンドがあって。ジョニーロットンがセックスピストルズのあとに結成したバンド
「album」というアルバム作って。ジャケットには、白地に「album」という活字とほんの少しの情報のみ
シンプルでカッケー!
で、時は文化祭。模擬店で喫茶店やるよ!と。看板係として「白地に「たてかんばん」と大書きした看板作ろうぜ」「そのセンス、カッケー!」ノリノリで作った。一応最小限の情報として、どこでやってます、だけ追加して
宣伝効果は一切ないかもしれんが、立て看板として独特の空気を放つ。学校の入り口に並べられた中で、明らかに違う空気をかもすのが想像できて大満足だった
つか「え?一体何の看板なの?」「よくはわかんないけど、書いてある場所、見に行ってみよう」とむしろ興味を持たせて、結果的に集客効果も狙える、そう思っていた。
「これじゃなんのことかわからない」なにをやっているどんな団体の者なのか、情報がどんどん追加される。ただの汚い板っきれになっていた
最初っからいえよ!方針は一応みんなに伝えて、「おもしろい、それでいこう」という事になってたはずだぜ。情報がこんな汚くガシガシ追加されるんなら最初っからこれやんねーよ!
posted by notpjindex at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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