2007年05月17日

知恵

これの続報
赤ちゃんポストに預けられた男児「父親と福岡から来た」
せつねぇ…こんだけ知恵があると、父親がいたということも、そして捨てられた、という事も理解できちゃうよなぁ…
つか、さらに知恵がついたときに、自分を捨てた父親に対してなんらかの感情(追憶なのか恨みなのか、それはわからんけど)持つことになるような気が…
ウソでいいから、父親を不運な事故かなんかで殺して、お葬式でも開いてやって、今はもういないコトにしてやってくれないかなぁ…

しかし、「父親の名前をはきはき答え」母親がなんらかの理由でいない、のかなぁ…まぁいるかわからないのに「じゃ、ママの名前は?」とも聞きづらいから聞けない、のかも知れないけど。

父親は何してるんだろうなぁ。前も書いたが、近所で「○○ちゃん、見ないね」な話があるだろうこと(もし片親であれば、それまで通園してたであろう保育園に来なくなってる)、を考えると、福岡には戻ってないんだろうなぁ(いや、県内の別の場所かもしれんが)。あらかじめどこかに新しい拠点を用意して、そちらで別の人生を始めてるんかなぁ。
福岡で親と子の名前を特定できれば、正直、身元は割れたも同然(該当するのは10組といないだろうし、そこで子供がいるかどうか確認すればよい)、なのだが、その父親の両親や兄弟、親戚はいないのだろうか?そちらにも事情はあるかもしれんが、病院で孤児として育てられるよりは、まだ親類に育てられたほうが…パパはお星様になったことにして。
posted by notpjindex at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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