ま、マリワナは危険だ、という話がなかったころからの文化なのだろう、とは思うが。
麻薬を「調味料としてに限り」認める、か?
完全な合法化はしない、のであれば、麻薬としての危険性があることは認識しているにも関わらず、調味料としてならOK、って、ブレてないか?
逆に、「調味料として安全なんだから、そもそも麻薬なんかではない、完全な合法化と思って頂いて結構」というべき所ではないか?
はっきり言って、マリワナの危険性は、よくしらん。
法治国家、日本において法で禁止されている以上、購入も摂取もしない、というだけ。
ただ、窪塚の例の事件(事故とはいわない)とかを見ると「全くの無害、ということはねーんだろうなぁ」と思わざるをえない。ただ、これにしても、(夏にもなると、そもそも風邪の患者がグッと減って、もうすっかり忘れられてしまったが)タミフルのような、ほんとに珍しい例外でしかない、のかもしれんが。マリワナが原因なのかもわからんし、そもそも当時使用していたかもわからん(してた!と同道とはさすがに言わんだろうし)。
で、そーゆーこと言うと、酒によって暴力ふるうヤツもいるから、酒、危険!とも思うんだけどな。ま、禁酒法ができてない以上、節度のある範囲でのみます。
つか、アルコール禁止の風潮とかがあふれると、ヨーロッパ各国が「ワイン文化をつぶす気か!」「ビール(ry」「ウイスキー(ry」になる気が。つか、ユダに赤ワインを「自分の血だと思って飲め」と言った予言者の話とかも危うくなるしなぁ。
タバコのように「医学的見地から赤ワインは呑むべきではない!」とかいいだすヤツ、いないかなぁ(すんません、おもっきし野次馬根性です)


