2007年07月23日

この手の連中って、写真とって目線入れずにアップすると、確実にキレそうな気がする

聖地巡礼の「らき☆すた」ファンが地元住民に不審者扱いされる
オタクが集まる鷲宮神社 我ら久喜市民のHP
治安うんぬんというのはさすがに違うんじゃね?とは思うが、スレに貼られてるような絵馬は、違うだろ、というかやっちゃいかんだろ、と、少なくともオレは思う。
ともかくコメント欄が香ばしい。危険だだの偏見持ちすぎじゃねーか?って、その通りだけど、そーゆー開き直りっぷりをするヤツらが、少なくとも開き直ってない奴よりは危険ではあると思うよ、うん。
つか…こーゆーもの、なのかねぇ?「ゴメン、こんなアニメ見てるなんて人に知られたら自殺しなきゃいけないけど、それでも好きなんだよ…ほっといてくれ!」と思いながら見るもの、だと思ってたよ、この手のアニメって。つか、知られないようにビクビクしながら楽しむからこそ、面白さが増す、んじゃねーのかなぁ?
「オレはこれが好きだ文句あるか?」と思いながら見ると、面白さが半減しないかね?「素晴らしい作品なので好きになって当然ですわからないヒトにわかってもらおうとは思ってませんお好きに批判してください」だろ?
ま、彼らのおかげで「ヤベ、あのアニメ未てる載って、やっぱ恥ずかしいじゃん」「でも好きなんだもんしょうがないじゃん!」「でもバレないようにこっそりと」で楽しめる気がしないでもない
1巻、読んでみました。面白かったです。ここまで評判になるほど面白いか?と言われると微妙ではありますが。ある程度普遍性を持たせた舞台に、さらっとオタっぽさを忍ばせ、そして普遍性のある舞台に戻るバランスが絶妙に取れていると思います。
つか、日常を過ごす中に非日常が忍び込む面白さを理解できるヤツが、非日常を発散させながら街中を歩こうとする、のだろうか?ホントにあの作品の面白さを理解してるヤツが、聖地!とかいいつつカメラパシャパシャ、萌え絵馬奉納とかやるのだろうか?ベクトル、真逆じゃね?と思います。
ま、「非日常を持ち込んでやったぜへへへへへ」と思ってるかもしれんが…突っ込んだ上で、日常に戻す作業が欠けてる気がする。
ま、2巻以降読んでないし、アニメも見ちゃいないので、もしかしたら、開き直ったような非日常の中で、非日常が当然のように繰り広げられるスラップスティックな作品に変貌してるのかもしれんが。
posted by notpjindex at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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