2007年10月23日

タクシー

読売地方版は1日で消える(この仕様、なんとかして欲しい…)ので全文引用
酒気帯びタクシー運転手逮捕 金沢
 22日午後0時45分ごろ、金沢市浅野本町の県道で、タクシーが起こした自損事故の処理をしていた金沢東署員が、運転手から酒のにおいがするのに気付き、飲酒検知したところ規定量を超えるアルコール分を検出。タクシー会社「カトちゃん交通」運転手、藤原良弘容疑者(60)(金沢市元町)を道交法違反(酒気帯び)の現行犯で逮捕した。

 藤原容疑者は「近くのコンビニエンスストア駐車場で昼食をとった時、カップ酒を2本飲んだ」と供述しているという。

 同署によると、藤原容疑者は、客を見つけて停車しようとして左側の街路樹に衝突。はずみで片側2車線の県道のセンターラインをまたぐようにタクシーは停車した。

 同社によると、藤原容疑者は10月4日に入社し研修中だった。22日は朝9時から勤務し、出勤時の点呼で不審な様子はなかったという。同社は藤原容疑者を同日付で懲戒解雇にし、「申し訳ない。社員教育を徹底し再発防止に努めたい」と話している。

(2007年10月23日 読売新聞)
カップ酒2本って…個人差はあるだろうが、かなりベロベロになる、とわかりそうな…というか、いつも呑みながら運転してたんだろうなぁ。
こーゆー事故を起こしたのが「カトちゃん交通」とかいうと、ふざけてるの?という気分が倍増するよなぁ…経営者の姓をとっただけ、なのかもしれんが、例えば「金沢加藤交通」とかであれば、「あー、中にはそんな運転手もいるかもねぇ」という印象だったのに、名前のせいで「ウケ狙いで運転手雇ってるだろ」と感じてしまう…
posted by notpjindex at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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