2007年11月02日

朝日

「通知表に愛国心は違憲」教諭の訴え棄却 名古屋地裁
違憲かどうかはわからん。
裁判所の言うとおり「教諭は評価項目があった02〜05年度の社会科を担当していないとして「利益が侵害されたといえない」と指摘。「項目は、児童の心の内面自体を評価しようというものではない」として、違憲性もないと述べた。 」が妥当じゃねーの?という感じ。
しかし…そんな項目あったのね。オレん時あったかなぁ?
つーか、「オレに金を払え!」でなければ、そして「憲法と照らしてどーか」でなければ、そんな項目、いらないんじゃね?という判断もあったんじゃないかね?あっちゃいかんともいいづらいけど…必要か?
愛国心って、いいとか悪いとかでなく、当然、の話で。もし、通知表に「愛国心がある ×」と書かれてて「ヤバイ、このままじゃこの子が…」と親が慌ててどーこーする、とかしちゃいかんじゃない?家族を愛して、周辺社会を愛して、地域を愛して、その延長として派生するのをまちゃいいコトで。
韓国的な、盲信的な愛国心とか植え付けちゃうと…論理立てた議論の上位に「日本は素晴らしい!」という感情が支配。オレ、そーゆーヤツらが成人した頃の社会が怖いっす…
posted by notpjindex at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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