2007年11月19日

船井

どうなる どこへ行くブラウン管 国内消滅は2010年!?
電器屋行くのが趣味のオレは気づいてはいましたよ、当然。
その上で。液晶だのプラズマだの、悪いという気はないが、そこまでの金出してまで使う気になれんなぁ、と、いつも。
省電力!はともかく、省スペース!は、いや、今のブラウン管テレビで、それほどジャマとも思ってないし、であって。
で、発色キレイだもん、ブラウン管。液晶の場合、あーずいぶんまともになってきたねぇ、以上の感覚はない。いや、あくまでオレの目がブラウン管に慣れてるだけだとは知ってるんだけど、明らかに液晶の方がキレイ!にならん限りどーでもいいし。
で、それって、入力信号、地上波アナログであったり、スカパーであったり、録画したVHSであったり、DVDのソフトだったり、LDだったり。その時点でかなり劣化してるのだろうから、差が感じにくくなるんじゃ。
逆に、すでに液晶使った上で、ブラウン管のほうがキレイ!と言われても、入力信号を考えると、どっちも大差なくね?としか思わんと思う。
恐らくね、映画のような、映像のあらゆる部分に気を使いまくってるソースを次世代DVDで鑑賞しよう、というと差は気づく、のだろうと思うが…オレ、ほとんど映画未ないしなぁ。そんで、それほどの差があるなら、映画館で見たいと思うだろうし。
地上波、くだらないじゃない?吉本芸人とジャニタレばっか出演してるバラエティーとか。オレ、ジャニタレのルックスがどーかとか全然興味ないから、映りがちょっとぐらい悪かろうとどーでもいいのよ。

そーいいつつ。オレの部屋のテレビ、いまだに発色は抜群だが、もう10年以上使ってて、そろそろ劣化しだすんだろうなぁ。安けりゃちっこい液晶でも全然かまわんし、地上はデジタル興味ないから、コンポジット入力だけありゃいいし。
posted by notpjindex at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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