タイトルだけ見ると、「ロボットが材料を下ごしらえして、調理して」を想像してしまうが、その部分は別に全自動ではない、と思う。
手元で(人を介さずに)注文→手元に(人を介さずに)料理が、を実現したよ!なのだろう。
回転寿司でほぼ近い事実現してるよなぁ…
つか、これ、受け入れられる国と受け入れられない国、ありそうだよなぁ。
オープンした、というドイツであれば、注文した料理が注文した人に届くのであれば、何にも問題がない、ぐらいに思われるだろうが。
記事を書いてるイタリアであれば、ヒトとのふれあいだって料理のうちだというのに…味気ない…とかいいかねない気が
で。「客は自分の座席と同じ色の皿が流れてきたら、それを取ればいいのである。」これはまだちょっと甘いよなぁ
同じ色の皿でなくても取れちゃうわけ、だろ?「いつまでたっても来ない」「食った」「食ってない」が起こりかねない気が。そでなくても、5切れの内、1切れぐらい減ってもきずかねーや→5切れあるはずなのに…1切れ?とかが簡単に起きそうな。ドイツ人はそんなコトしないとは思うが。
それに、料理によって、皿の色を、というのもある意味醍醐味なワケで。
1皿ごとにフタをしておいて、注文した客の前でその蓋が開く、とかまで改良した方がいいと思うがなぁ。結果的に冷めるのを防止する事にもできそうだし。


