タイトル見て「なに大げさなコト言ってるんだろう?ライブドアが存在する限り、よっぽどの事がないと解散なんてないだろ」と思っていたが
「2008年1月からPJニュースが、ライブドアから独立して、配信会社の一つとなる。」え?
ある意味新しい試みだとは思う。ライブドアニュースに限らず記事を配信し、記事単位なのか期間単位なのかは不明だが掲載料をもらう、と。
記事にも出てくる(恐らく)自他ともに認めるライバル、OhmyNews、JANJANのように、そしてこれまでのPJのように、掲載されるプラットホームは確実に存在している、という状況ではなくなる、と。
多くの掲載先を見つけて、収益をあげる事ができる可能性がある一方、現状でも「おい、これニュースとして掲載していいの?」「事実誤認もはなはだしい」「つか、単なる恨み言じゃん」と思われる、ま、ライブドアPJだから仕方ないけどな、を放置しとくと、あっさり切られる恐れも。
ま、小田氏を中心とした、ごく少数(だと思う)のスタッフの給料と、PJに対する掲載料、必要であれば取材費、そして家賃も必要なのかな?程度の経費ですむのだろう、とは思うが…
つか、家賃すら必要ないのかもなぁ。編集作業は現状でも顔つき合わせるわけではないのだろうし。メッセで音声やり取りぐらいできる環境があれば十分だろうし。
で。オピニオン系の記事の扱いはどうなるんだろう?前記したが、掲載されるプラットフォームがあれば、こーゆー読み物も存在しても構わんとは思う、のだが…
ニュースとして配信された記事が「一次情報を元に、『オレはこう思う』を書いた、市井の時事ウォッチャー系ブログと大差ない」だったら…オレがプラットフォームの持ち主なら「そんなのイラネ」と言いますよ、えぇ。探せば落ちてるじゃん、そんなの。
恐らくある程度の期間、半年なり1年なりは、見た目はかわっていない形でライブドアニュースの1コンテンツとして残るような契約があって、その間はPJオピニオンとして存在しつづけるのだとは思うが…PJオピニオン専門の記者はそのうち不要になる気が…
まぁ、ある程度文章書く訓練ができてるわけで、OhmyNewsなりに移れば、掲載率の高い記者に慣れる、と考えれば、個人について心配する必要はない、のかな?


