2008年05月20日

タイトル見ただけで記者が予想できるって…毎日ってOhmyNewsみたいだよね

300日規定:無戸籍の女性、出産へ 出生届け不受理か
当たり前、だよなぁ。戸籍上、いないコトになってる人の子はいないはずなんだし。
で。戸籍がないままの状態を一切替える方法がなかった、というのであれば、まぁ多少なりとも同情もするけど…なかったわけじゃない、と思うんだけどなぁ。
そもそもがDVが原因で、やっぱりもちろん同情する面はあるとはいえ、自分も納得した婚姻であったんだから自業自得な面があるし、で、離婚から73日後に出産?ろくに確かめもせずにいうけど、暴力ふるわれるわ、そら…とも思うんですがね。
おそらく、元夫の子供、としてであれば受理されたのだろう、と。元夫に居場所を知られるわけでもなく。知られるのかな?ここがわからん。
だとして。自分が暴力ふるわれることを、娘の無戸籍状態と天秤にかけて、無戸籍を選択した、んだよなぁ…という結論になっちゃうんだけどなぁ、オレには。

無戸籍の人の子を、とか、あまり安易に認めると、不法入国した連中だのとどう切り分けするのか?とかの話になるし、いや、親が誰かはハッキリしてる、事情があるので戸籍が作れなかった、のであれば、その事情を解決した上で、戸籍を作るべきじゃないのかなぁ?母親が誰かはわかっていて、法律上、誰が父親かもわかっていて、戸籍作るための要件は十分になるはず、だというのに、それしなかっただけなんだしなぁ。
今からじゃ遅いの?遅くはないけど、納得できる戸籍以外は認めたくないの?
もし後者だとすれば…たかが戸籍じゃん!と。そのことで、生まれてくる子供にも「小学校には4年間しか行けず」「医療関係のサービスも受けられず」「選挙の投票もできなかった」なんてのまでガマンさせるつもり、かなぁ?

恐らくだけどね、この人たちの中には「あるべき法体系」というのがあって、その内容自体、オレも賛同できたりするんだろうなぁ、とは思う
思うんだけど…それが「6月中旬に出産する予定」の新生児に適用されるか?というと最初っからの適用はありえないよ。法律作るってのがどんだけめんどくさいか、とか考えたことないだろ。
問題提起は十分だろ。最大限の幸福を得る事を求める前に、まず、不幸を最小限に抑える努力してやってくれよ!

ま、コイツらに育てられる子供が、幸せになれるワケない、という漠然とした、でも確信があるけどね。
工藤哲、新聞記者がある特定団体の太鼓持ち記事しか書かなくなる、という危険さというものを少しは考えてくれないかなぁ…
いつ見ても無批判に片側の意見たれながすだけじゃ、どんな利用のされ方するのかとか、こわくてしゃーないって…
posted by notpjindex at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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