儲けの出ない業態であれば、撤退はしゃーないだろうなぁ、とは思う。
ま、知ってはいたが(知らないヤツもいないと思うが)、一部調理したものを持ち込むような業態、だと、最低限の店舗数確保しないといけないわけで。
といいつつ、札幌だけで150万、それほど遠くない小樽や千歳、苫小牧、ちょっと遠いかもしれんが室蘭や旭川、というあたりをまかなうセンターを道内に作れば、十分やって行けそうな気がしないでもないがなぁ。あまりにも集中させすぎているんじゃないか?という気がするんだけど。
で。
「さらに中国産食材への不信が強まるにつれ、中華料理にも逆風となり」
いないとはいわん。というか、いるだろうなぁ、とは思っていた。
中国産原料を危険だ、とは思うが、料理、調理法自体は無関係じゃねーのか?
そら「現地の材料を直送して現地の調理法で!」が売りの中華料理屋もあるだろうけど…バーミヤンって、そんなのウリにしてたっけ?
ま、あえて言えば、「あんだけ安く提供できるんだったら、中国産の原材料を多く使用しているに決まってる」という憶測(といいつつ、恐らく大きくはずれてない)であって、「中華料理に逆風」とはパッと見似ていて、でも全然違う話なのではないか?
といっても、半分の店舗は中華料理のバーミヤンの替わりにガストに転換、とかいうと「中華料理でなければ、どこの材料使っていようと、客は戻ってくるに違いないぜ!」と思ってる、のだろうか?おそらくだが、「一部調理したもの」工場はバーミヤンもガストも共通だと思うのだが。ガストに関しては北海道にもある、のかなぁ?その工場の一部使えばバーミヤンの作業もできそうに思うのだが
後はなんとなくの印象
バーミヤンにしろガストにしろ、客、少なくなったよなぁ。いや、あくまで窓から中を見た印象だけど。
で、安すぎてなに使ってるか不安、とかでなく、なんか飽きられた、というのが実際の所じゃないかなぁ?と。
客少なくなった、という印象、中国産うんぬん騒がれるより前の4,5年前からだし
初めて食うとなかなかうまくて、しかもあの値段で、という感動に近いものすらあったんだけど…あくまでオレは、だけど、ひとつのメニュー、3回食うと飽きる、んだよなぁ、あのチェーン。
ま、メニューを変えたり、季節メニュー取り入れたりとかしてるんだけど…味の基本が同じせいか、今度1回食うと既に飽きてる、んだよなぁ…さらに、新メニュー!のノボリ見ても、もう食う前から「あぁ、あんな味なんだろうなぁ、飽きた」と思ってしまう…
首都圏だので、家から10駅も乗れば、すかいらーくグループのうち2,3チェーン見つけてしまう、というあたりはもう仕方ないとしても、大都市以外、市内にチェーンのうちひとつしか存在しない、というあたり、ローテーションしたほうがいい、と思う。ガストには飽きても(まだ行ったコトのない)バーミヤンには飽きてない。しばらくして、そろそろバーミヤンに飽きてきた頃、「夢案」に「グラッチェガーデンズ」にと替えて、10年もたてば一度は飽きたガスとの味も忘れて、久しぶりに食べたらうまいじゃん!とかにできそうな気がする、んだけどなぁ


