2008年05月29日

eco

【国際】 空気で走る「究極のエコカー」の時代がやってくる?
どうなんだろう?これ
字面を読んで普通に「すげー」と思えばいいのか「そんなことあるワケないじゃん」と思えばいいのか

380kg+運転手を50kgとして、摩擦を小さくするためとしてローラースケートでもつけて、1分間動かしつづける風力ってどんぐらい?というと…と、ここまで設定を細かくしといて、ま、知らんけど、例えば風呂桶1杯分ぐらいありゃ持つんじゃね?と それを240分間保つ。風呂桶240杯分の空気があればいい。ま、高圧をかけて圧縮さえすればいくらでも小さくなるしね、ということにしたとして。それを3分で。ま、できなくはないんじゃね?と
風呂桶240杯分の空気を送り込む、しかも高圧をかけながら、で、結局すごいエネルギーが使われるんじゃないか?と。普通に車を4時間走らすのを凌駕するだけの

ま、この記事ではわからんことが多すぎて。
空気を圧縮、と言っても、その空気の力をそのまま利用する、というワケではない
「空気中にわずかしか含まれない(例えば)水を分解して、水素を燃やす事によって動力を得ているわけで、風呂桶換算で行くと1杯がいいトコ、それでもでかいから圧縮はしてるけど。直接水を使用しないわけ?ためておかないとダメじゃない。空気があるところであれば濃度はともかく、H2Oは存在するんだから」 んなものなのかもしれんが。

正直、ごく少量にも関わらず、発火させるととんでもないエネルギーを発するガソリン、以上のエネルギーを、空気中から生み出せるとは信じられんわけで。
3分しか使わないで、車を動かすだけのエネルギーを渡している、ココまでは事実なのかもしれんが、その際にとんでもないエネルギーを消費、というか浪費して、実際の所、エコからは程遠い代物、というのが実際の所なんじゃないかなぁ?と思っています。疑いすぎだろうか?
posted by notpjindex at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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